
ゲンキですか? 湯らっくすゲンキスクエアです。 湯らっくす温泉秘話 湯らっくすは、温泉施設として1993年にスタートしました。今は熊本市内でも、東京のど真ん中でも都市部で天然温泉があるのは珍しくはないですが、当時、多くの人から「こんな場所で温泉なんか湧出するはずがない」と言われていました。それくらい、都市部の温泉は珍しいものでした。当時の様子ですが、400メーター近く掘ったら、とても良いサラサラっとした温泉が湧いて出ました。これは凄い事になるぞと、関係者一同色めき立ちました。よい温泉でしたが、温度が低かった。そこで、もっと掘ろうという話になりまして、1000メーターまで掘る事にしました。その温泉が現在の「絹の肌触り」天然温泉 湯らっくすの原点です。あれから、10数年が経ちましたが、湯量も変る事なく安定して湧出してきます。すべての浴槽(水風呂は天然地下水)には、天然温泉だけを使用しております。水道水か地下水に、数パーセントの天然温泉を混ぜて、天然温泉を名乗っている所もあります。一緒にされたくないなと思いますが、あまりそれを全面に出して言うのも気がひけるので、これを読んでくれた人が理解してくれればそれでいいです。シャワーのお湯も天然温泉です。それくらい温泉が湧出しています。温泉水が飲めるのも自慢です。(軽食コーナー、二階レストランで無料で出しております)

温泉の楽しみというのは、何でしょうか。温泉、サウナ、水風呂に入ってさっぱりリラックスするのがまず一番の楽しみでしょう。疲れがとれます。それと同じように疲れがとれるのがボディケア、オイルリンパマッサージなどのセラピストによる癒しです。湯らっくすゲンキスクエアは、特にセラピスト育成に力をいれています。建物は古くなっていきます。キレイに磨いて使って、建物をリニューアルしてお客様を迎え入れるという装置産業と言われる業態です。日本全国の健康ランド、スーパー銭湯を見て廻りました。リニューアルオープンを考えているなら〜を観た方が良いと言われている所はどこもここ半年以内にできたお店ばかりです。装置産業ですから、確かにそうでしょう。工夫もあるし、キレイだし。湯らっくすが参考にしたいのは、最近出来た温泉ではなく、古くから繁盛しているお店でした。勘をたよりに色々行ってみました。飲食がずば抜けておいしい温泉宿、大衆演劇の公演が大変好評な健康ランド、フラダンスで映画化までされた温泉センター、マッサージ台数100台を誇る都市型サウナ。どこも古いハードなのに大変お客様が喜んでいらっしゃる。建物は古くなるばかりですが、人間は、学び成長していきます。成長していく人間の技術、その力に湯らっくすの将来を託そうと思いました。大げさな言い方ですが、ソフトの部分をオンリーワン、ナンバーワンにするという思いでやってきました。技術者育成の成果は、思わぬ所でまず出てきました。弊社のヨガ部門は、今では九州では会員数ナンバーワンを誇る教室に成長しました。同じようにボディケア、あかすり部門も技術者育成に力を入れていきます。「湯らっくすに行ったら温泉とリラクゼーションはセットでやらなきゃね」そんなお店つくりをしていきます。